カブト虫がボールの表面を這い回るその時、カブト虫には自分のたどった道筋が 曲がっているとは気がつかない でもアインシュタインはうまい具合にそのことに気がついた 視点をかえて物事を見つめる 大きな視野で眺めてみる 重要なポイントがはっきり浮かぶ そして発見し、理解し、真実を見つけ次の可能性へと挑戦する
当たり前のことに疑問を感じ 素朴な疑問を次々と投げかけた 「光の後ろからひかりを追いかけたら・・・ どんな風に見えるだろう 同じ速度で走ったら 光は止まって見えるだろうか?」 笑顔を浮かべ、くりくり目を動かす 好奇心旺盛───そこから始まる
書斎でも、お陽様の下でも 時間は同じように刻まれる 都合の悪いことはまったくない いつでも考えている どこでも考えられる 時間を自由に扱えるようになれば 物事はスムーズに運ぶ 固定観念にとらわれず つき進むことができる Copyright (C) 2004 Pearl Road Co.,Ltd. All Rights Reserved.
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