先日、久々に映画を見に行ったのですが、館内は土曜日というのになぜかガラガラ。ゆっくり見ることができて私は気持ちよかったのですが、映画館の売上にちょっと心配してしまいました。
演目は、原作を知らずに行ったのですが、見始めてすぐ、中学校時代に読みあさった大好きな作者の世界だと気づき、「ああ、あれ!」と納得。原作者もさぞ見たかっただろうな〜と思いながら見ました。
私は小さい頃から実写の映画を見ると神経が驚いてしまうらしく、2〜3日寝付けないようになります。今回も例外ではなく、頭痛が2日位続きました。
このごろ流行の3Dなんて、さらに恐ろしいものです。よっぽど厳選して作品を選ばないと。気軽に楽しめるものではありません。
いつかふつうの2D映像がなくなるなんてことになっていくのかなあ?